喜びの声は実績の証

若林区・太白区でつらい腰痛・肩こり・膝痛はたく河原町整体院【良心整骨院併設】

仙台市若林区の河原町駅から徒歩3分のたく河原町整体院 若林区本院です。平日20時まで営業で土日曜日は15時まで。水祝休診。

特徴的な2つの肩の症状

四十肩・五十肩




目次


  • 01.炎症期と拘縮期

  • 02.四十肩・五十肩の違いは??

  • 03.石灰沈着性腱板炎

  • 04.たく河原町整体院の施術




  • 01.炎症期と拘縮期


    症状は沢山ありますが代表的なものを2つ書きます。

    ① 肩の強い痛み(炎症期)

    ● 安静時や動作時に痛みがある
    ● 石灰沈着性腱板炎

    ② 肩の動きが悪い(拘縮期)

    ● 頭の後ろで手が組めない
    ● エプロンの紐を結ぶ動作が出来ない

    大きく分けてこの2つの症状が特徴的です。

    炎症期は損傷して間もない状態です。炎症期にも色々あって、直接肩をぶつけて損傷したものや、何か思い当たる節が無いものは、肩の血液循環やリンパの循環、神経の流れが悪くなって老廃物質が溜まって痛くなるということもあります。この時期はアイシングが有効だと言われています。

    炎症期から拘縮期に移行してからは放っておくとかなり長引いてしまいます。
    拘縮期は肩を動かすことも念頭に置かなければいけません。しかし動かす時期を間違えてしまえば、肩の損傷が広がってしまうこともあります。

    腕が上がらない、後ろに手が回らないのはとてもお辛いですし耐えがたいものですよね。そのお気持ちはよく分かります。挙がらないのを放置しておくと反対の方にまで影響が来たり、ますます肩が挙がらなくなってしまいます。



    02.四十肩・五十肩の違いは??



    強いて言うならば呼び名が違うというところでしょうか。症状に違いはありません。五十歳に発症しやすいからとか、四十歳に発症したからなど色々な捉え方があると思います。四十肩・五十肩は肩関節周囲炎という正式名称があります。この肩関節周囲炎は六十歳でもおこりますし、七十歳にも起こることがあります。

    肩関節周囲炎の他に、腱板炎、腱板断裂、肩峰下滑液包炎、石灰沈着性腱板炎など様々な肩の症状がありますが、この中で次は石灰沈着性腱板炎症について説明したいと思います。




    03.石灰沈着性腱板炎


    前回のブログにも書きましたが石灰が沈着しているのものは夜に痛みが強く出ることが多いです。腱板にリン酸カルシウム結晶が沈着してしまい、リン酸カルシウム結晶が増えていくと徐々に痛みが増してきます。リン酸カルシウム結晶が肩の滑液包内に出てしまうと激痛が伴います。

    この場合は整形外科だと注射で石灰を散らす方法や炎症を抑える注射で治療します。



    04.たく河原町整体院の施術



    たく河原町整体院の施術では首、背中、骨盤の歪みやねじれ等の症状の原因(根本原因)を探し、血液循環やリンパの循環、神経の流れを正常化することを目的に施術を行っています。
    また肩の可動域制限のある人には肩の運動療法も行います。運動療法を併用すると効果が上がることが期待できます。


    肩の症状でお困りの方はご連絡下さい

    TEL 022-721-0224

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