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若林区・太白区で腰痛・肩こり・坐骨神経痛の根本施術はたく河原町整体院【良心整骨院併設】

仙台市若林区の河原町駅から徒歩3分のたく河原町整体院 若林区本院です。平日20時まで営業で土日曜日は15時まで。水祝休診。

症例報告【誤った膝のサポーターの使い方】

誤ったサポーターの使い方


目次


  • 01.膝の症状

  • 02.症状

  • 03.施術方法


  • 01.膝の症状



    今回はサポーターについてです。サポーターの目的は患部の安静です。炎症時期に患部を安静にさせて動かないようにするために使うものです。しかし、サポーターを常にして生活している人が見られますがそれは使い方を間違っています。症例を交えながらなぜ駄目なのか?をお伝えしていきます。

    02.症状


    ● 慢性的な頚部痛
    ● 頭痛あり
    ● 手に痺れあり
    ● 以前に膝を痛めたことがある
    ● たまに今も痛くなる
    ● 知り合いの勧めで常に膝にサポーターをしている


    03.施術方法



    当院で検査

    可動域検査  頚部、腰部、股関節に制限あり
    神経学的検査 あり
    立位検査   膝関節屈曲
    圧痛検査   頚部、臀部にあり

    膝のサポーターを長期的にしているせいで膝が曲がってしまい、膝周囲の筋肉の緊張が起きてしまっていました。仰向けの状態で膝を上から押してみると弾力性があったため筋肉の緊張で膝が曲がっているということが分かります。
    膝が常に曲がっているので上半身もアンバランスになっていて症状が出ています。

                    


    施術

    ① 特殊ベットにより背骨の調整
    ② 膝に関連する筋肉の施術
    ③ 上半身の重要な部分だけ筋肉の施術
    ④ 家でのセルフケア

    自覚症状

    経過は良好で、どこに行っても良くならなかった手のしびれが無くなりました。膝のサポーターはもう外していて稀に起こる膝の痛みが出なくなりました。
               

    検査結果

    可動域制限  制限なし
    立位検査   異常なし 
    圧痛検査   なし
    神経学的検査 異常なし

    ※注 治療直後の検査ではありません。治療直後の検査は結果に誤差が生じてしまい正確に測定できません。当院では決まった間隔で検査を実施します。

    膝に限らず、サポーターは使い方を間違えると逆効果になってしまうことがありますし、種類を選ばないといけません。
    検査結果も異常が無くなり、根本原因もよくなりました。本施術終了後に患者さんにお話しを伺うと、また症状が出るのが怖いのでメンテナンスをしていきたいとのことでした。現在メンテナンスで通われています。


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